やりすぎコージー芸人都市伝説 最も有名な都市伝説を作った偉人芸人都市伝説。バナナマン設楽のはなし。
最も有名伝説を作った偉人について。
昔から語り継がれる伝説の中でも有名な死体洗いのバイト。
知り合いの先輩がやったことあるとか、友達が聞いたところによるととか、
じっさいにやったことのある人は聞いたことがない。
実際にそのようなバイトは存在しないというのが今の常識
しかしながら、今でも若い学生の間では語り継がれている有名な噂。
大江健三郎大江健三郎の小説『死者の奢り』(1957年)の中で
主人公が死体洗いのバイトをしたという話が出てくる。
正確には、死体運びであり、ホルマリンン漬けではなくプールにはアルコールが
満たされていた。
そこから噂として広まり都市伝説かしたのではないか?
がしかし、ディテールの違いから大江起源説に疑問をもつ人もいる。
大江自身はこの件については創作なのか聞いた話からヒントを得たのかも明言していないらしい。
そんな都市伝説。
バナナマンといえば彼らも売れてよかった。
5年くらい前の深夜番組で、表参道で若い女の子に突撃インタビューしたときのこと。
バナナマン『すいませーん、バナナマンですけどちょっといいですか〜?』
女子(おびえて)『えっ!?だれ?!えっ!? しらなぃっ。。。ぃゃ』
日村(人目を気にしながら)「あのっ お笑い芸人っのバナナマンですけれども。。」