都市伝説をおいます
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随時更新 最新更新日2007年11月27日
2007年06月25日
やりすぎコージー 芸人都市伝説 3億円事件のぉ〜都市伝説について
やりすぎコージー 芸人都市伝説 3億円事件のぉ〜都市伝説について
1968年(昭和43年)12月10日午前9時30分頃、当時の日本信託銀行国分寺支店から東京芝浦電気(後の東芝)府中工場へ、工場従業員のボーナス約3億円(正確には2億9430万7500円)分が入ったジュラルミンのトランク3個を輸送中の現金輸送車から、警官に変装した擬装白バイに奪われた事件。
犯人は、輸送車の車体に潜り込み爆弾を捜すふりをして、隠し持っていた発炎筒に点火。「爆発するぞ! 早く逃げろ」と避難させ、輸送車を運転して逃走した。
(ウィキペディア参照の上一部引用)
30年以上前におきたあまりにも有名な3億円事件。
犯人をめぐっていろいろな説が噂され、何度もドラマなどが作られました。(ビートたけしと長瀬智也主演、ほかにも織田裕二版もあった。)
3億円事件の犯人は特定の人物に目星がついていて逮捕間近だった。
捜査のかなり早い段階で一人の男にいきあたったのだが、ある理由で捜査の進行が遅れ、結果迷宮入りしてしまった。
その理由とは嫌疑がかかったの男が警察の上層部の息子だった。
犯行が白バイ隊員に扮装してであったことなど、警察の事情に詳しかったこと、またその男は東京都下の非行グループ(暴走族)のリーダーだったため、バイクの運転も得意だった。
容疑者が警察幹部の息子だったため、世論を恐れた警察はその逮捕に躊躇していた。そうこうしている間にその少年は自殺してしまい、逮捕できなくなってしまった。
公表すれば警察は猛烈な批判を浴びるのは必至で、そのまま公表せず迷宮入りさせることを選んでしまった。
気になる3億円はどこかに隠されたままと言う説と、警察が押収したという説がある。
ドラマではいち早く犯行に気づいた父親が父親への反発心から犯行を行った容疑者への追求がスリリングだったと記憶していますが。。
自殺の真相もまた冷たいものでした。。
という〜3億円事件のぉ都市伝説でしたぁ〜。
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